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人の成長を育む発達臨床心理学

トピックス | バックナンバー

2016.07.15

2016年7月に講座ホームページをリニューアルしました。新しいサイトへは5秒後にジャンプしますが、切り替わらない場合は、http://www.hles.ocha.ac.jp/ug/humanlife/develop/index.htmlよりアクセスをお願いします。

2015.04.21

情報を更新いたしました。

人の成長を育む、発達臨床心理学

発達臨床心理学講座では、生涯にわたる人間の発達・変容と、それに対する支援・援助のあり方について、実践的な教育・研究を行っています。そのため、家庭、保育・教育、心理臨床など、様々な現場との効果的な連携を目指しています。

学部教育では、臨床心理学と保育学を2つの柱として、基礎となる様々な学問的知見について学ぶとともに、研究や実践の基礎的姿勢と方法を身につけることを目指しています。また、ボランティア・実習・インターンシップなどを通じて、現場を体験することを奨励しています。

保育者や教員、大学院に進んでの発達臨床・保育学の研究者や心理臨床の専門家(臨床心理士)養成の準備教育を行い、十分な基盤作りに努めます。

人を見つめ 、人と向きあい、人を支える 人の成長のための理論と実践を究める

発達臨床心理学は 、生涯にわたる発達を理解し 、その過程で起こりうる種々の課題や問題に対する援助の方法の研究 を目的としています。心理学の中でも特に発達、臨床的なアプローチに基本をおいて、小さな子供から成人に至るまでの歩みの中で人間を理解していきます。

人の成長を支える仕事はさまざまありますが、教育者、保育者、心理カウンセラーなどは本講座で学んだことを直接生かせる学問領域です。

発達臨床心理学講座では、人間理解に関する教育・研究と心理臨床・保育実践との連携・融合を目指し、心理臨床と保育 の現場を有機的につなぐ知の開発・創造のために実践的な研究を進めています。

責任者:柴坂寿子 最終更新日:2016年5月10日