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2026年10月2日更新

お茶の水女子大学附属図書館ミニコモンズ1・2・3
~名称は学生・教職員から募集~
【ネーミングライツ記念式典:10月6日(火)開催】
国立大学法人お茶の水女子大学(東京都文京区、学長:佐々木 泰子)と大末建設株式会社(大阪市中央区、代表取締役社長:村尾 和則)は、このたび同学附属図書館のミニコモンズ1・2・3を対象とするネーミングライツに関する協定を締結しました。
附属図書館のミニコモンズは、学生同士の交流やグループ学習などに活用されているスペースです。名称はお茶の水女子大学として初めて、学生・教職員から募集します。ミニコモンズへの愛着がより深まり、多くの利用者に親しまれる空間となることを期待しております。お茶の水女子大学のネーミングライツ事業としては3例目となります。
大末建設は、「安心と喜びあふれる空間を創造する会社」を目指し、より良い建物、より良いサービスの提供に挑戦し、社会の発展とともに歩み続けてまいりました。今回の協定締結により、次世代を担う人材の育成を通じて豊かな人間生活に貢献してまいります。
お茶の水女子大学も「学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、 真摯な夢の実現の場」をミッションに、学生や研究者の学修・研究環境の充実に努めてきました。今後も、連携を通じて教育研究環境の充実を図るとともに、社会の発展に貢献してまいります。
| 1.ネーミングライツ・パートナー |
(1)大末建設株式会社 (2)大阪府大阪市中央区久太郎町二丁目5番28号 (3)代表取締役社長 村尾 和則 |
| 2.対象施設 | 附属図書館1階 ミニコモンズ1・2・3 |
| 3.名称 | 学生・教職員から募集 |
| 4.協定期間 | 2026年10月1日~2029年9月30日 |
| 5.名称の使用 | 施設内に名称・企業ロゴ等の掲示、大学ホームページや案内図等に使用 |
協定締結を記念し、お茶の水女子大学において記念式典を開催します。当日は協定締結を記念するとともに、ネーミングライツ事業の趣旨や名称の募集について案内します。取材を希望される場合は、10月5日(月)までにお茶の水女子大学の問合せ先へご連絡ください。
| 日時 | 2026年10月6日(火)14:00~ |
| 場所 | お茶の水女子大学附属図書館ミニコモンズ前 (東京都文京区大塚2-1-1) |
2026年10月1日に行われた大末建設の内定式で、お茶の水女子大学文教育学部芸術・表現行動学科舞踊教育学コースの学生が、同社が建築した大阪・関西万博のチェコパビリオンをイメージした舞踊パフォーマンスを披露しました。
本パフォーマンスは、チェコパビリオンの建設に携わった大末建設の社員へのインタビューをもとに、日本とチェコ共和国の職人たちが言葉や文化の違いを乗り越え、協力してパビリオンを完成させるまでの過程を舞踊で表現したものです。振付は、昨年チェコパビリオンでのダンスの振付・出演を担当した舞踊教育学コース卒業生が行いました。困難に挑戦し、仲間とともに価値を創造することの大切さを伝えるメッセージが込められています。
学生が日頃の学びの成果を発信する機会となり、お茶の水女子大学と大末建設の新たな交流の場となりました。国立大学法人お茶の水女子大学
広報・ダイバーシティ推進課(広報担当)
Tel:03-5978-5105
E-mail:info@cc.ocha.ac.jp
大末建設株式会社
広報部
Tel:06-6121-7214
E-mail:dai-info@daisue.co.jp